CASE STUDY導入実績

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voice 03株式会社イシグロ

BCP対策の第一歩はANPICでした

株式会社イシグロ 総務部 中村 保夫 様

静岡県から愛知県を中心に釣り具の店舗販売を行う株式会社イシグロ。総務部の中村保夫様にANPIC導入の背景や効果についてお伺いした。

ANPICを導入しようとしたきっかけを教えてください。

もともと、社員の安否確認には災害用伝言ダイヤルの使用を考えていましたが、有事の際には繋がらなくなるということをよく聞いていました。また、こちらから任意に連絡ができないということにも不安を感じていたため、安否確認システムの必要性を感じました。調査を進めるなかでANPICのことを知りました。

検討の決め手はどんな点でしたか?

ずっと使い続けていくシステムなので、まず第一に安価であることがポイントとなりました。
ただし、災害時に使用できないのでは意味がないため必要最低限の機能があることも含め、約5社のシステムを比較検討しました。
価格面、機能面で総合的に弊社の求める内容とマッチしていたのがANPICでした。
特に、代理報告機能があること、サポートが無料であることが決め手となりました。
弊社には携帯電話を持っていなかったり、メールをしない方もいたため、社員の安否情報をシステム内で一元管理するためには、代理報告機能は絶対に必要な機能だと思いました。
また、導入時は操作に慣れていなかったため、操作について色々質問できたり、初期設定を代行して頂けて大変助かりました。
ですから、改めて、保険の重要性を認識致しました。

実際にANPICを使用してみての感想を教えてください。

組織全体や個別等、様々な単位で安否状況を簡単に確認できますし、集計が自動でおこなわれるため非常に楽になりました。
災害時以外でも任意で連絡ができることも良いと思います。
今後訓練を重ねていくことで回答率をあげていきます。

ANPIC導入後、社内の変化はありましたか?

以前より防災意識が高まってきていると感じます。
安否確認システムに関しても理解して頂けているようで「アンピック」という言葉が社内に浸透していて驚いたこともあります。

訓練の様子を教えてください。

訓練を重ねるごとに回答率が上がってきています。
弊社は静岡県から愛知県を中心に、釣具事業で24店舗、介護事業で3施設を展開していますが、店長や施設長がシステムに関して理解が深いと、その店舗や施設は回答率が高い傾向にありました。今後回答率を上げるためには、訓練を増やして各店長、施設長により理解してもらう事が課題だと考えています。
訓練は店舗単位でなく、会社全体で取り組んでいきたいと思います。

ANPIC以外に実施している防災対策はありますか?

災害時の電源確保のため、太陽光発電システムを設置しました。
本社は指示系統の中心となるため、停電した場合にもパソコンが使えることが求められます。
次は夜間や悪天候でも対応できるように蓄電池の導入も検討しています。

御社のBCP対策への考えをお聞かせ下さい。

安否確認システムはBCP対策の一環で導入しようと思いました。
ANPICは弊社のBCP対策の第一歩です。
社員の安否情報をいち早く把握することで、組織として迅速に対応できると考えています。


貴重なお話ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

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