GLOSSARY用語集

出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/

は行

避難命令

地震、津波、台風などの自然災害や原子力災害等で、対象の地域に重大な危険が迫っている場合に発令する命令。

避難準備

人的被害が発生する災害発生の可能性がある場合に前もって避難の準備を行うこと。

避難指示(緊急)

日本の行政において、住民の生命、財産などに被害が発生する恐れのある地域の住民に対して避難を呼びかける指示。
平成28年台風第10号における被害を受け、避難勧告よりも緊急性が高い情報ということが伝わりやすいよう、
2016年12月26日より避難指示(緊急)という名称で運用されている。

ハザードマップ

自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。
予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。

本震

地震発生時にある地域で一定の期間内に連続して発生した地震のうち、最も規模の大きかった地震のこと。
一連の「○○○(大)地震」は本震と余震を総合して言われる。

避難勧告

災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、人の生命又は身体を災害から保護し、その他災害の拡大を防止するため特に必要があると認めるとき、災害対策基本法に基づき、区市町村長が必要と認める地域の居住者や滞在者等に対し、避難のための立退きを勧告すること。

パケット通信

データ送信方法の1つ。短い単位(パケット)に分けて送信することで伝送路を効率よくりようできる。障害に強い。

輻輳

通信の交通渋滞。イベントや災害時に、通信要求過多により通信が成立しにくくなる現象。

00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)

日本における大規模災害時に、情報収集や安否確認などを支援するために無料で提供される公衆無線LAN(Wi-Fi)アクセスポイントのサービスセット識別子(SSID)。日本国内の無線LANに関係する企業で構成される「無線LANビジネス推進連絡会」が主導となってサービスを提供している。

防災の日

毎年9月1日に制定されている。「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし制定された啓発デー。

パンデミック

パンデミックは、ある感染症(伝染病)の世界的な大流行を表す言葉。

BCM(事業継続マネジメント)

リスクマネジメントの一種であり、企業がリスク発生時にいかに事業の継続を図り、取引先に対するサービスの提供の欠落を最小限にするかを目的とする経営手段。できあがった成果物を事業継続計画(BCP)という。

BCP(事業継続計画)

災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画。事業継続と復旧計画(Business Continuity & Resiliency Planning, BCRP)とも呼ばれる。

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