GLOSSARY用語集

出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/

さ行

災害弱者

災害時、自力での避難が通常の者より難しく、避難行動に支援を要する人々を指す。防災行政上は、要配慮者と言う。

災害拠点病院

地震・津波・台風・噴火等の災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院。

震央

地震または地下の爆発が発生した地点である震源の真上に当たる地表の点。

新型コロナウイルス感染症 (2019年)

2019年に発生した新型コロナウイルス感染症(国際正式名称:COVID-19)は、
SARSコロナウイルス2(SARS-CoV-2)がヒトに感染することによって発症する気道感染症(ウイルス性の広義の風邪の一種)である。
多くの場合、無症状または風邪様症状を伴う軽症で自然治癒するが、重症では急性呼吸窮迫症候群や敗血症、多臓器不全を伴う。

前震

特定の時間と地域でバラツキと群れをなして発生する
一連の地震活動において、本震に先だって起こっていた地震のこと。

災害用伝言板

日本国内で震度6弱以上の地震や水害などの大規模な災害が発生した場合に開設される、安否確認のための伝言サービス。阪神・淡路大震災での経験を踏まえ、緊急連絡手段の確保と安否確認による電話網の輻輳の軽減を目的として設置された。

災害用伝言ダイヤル

日本国内で大規模な災害が発生した場合に、電話を用いて音声による伝言板の役割を果たすシステムのこと。電話番号は171。

災害時優先電話

電気通信事業者が、法律に基づき、災害の救援・復旧・公共の秩序を維持するため、輻輳時の優先扱発信を防災関係機関等に提供する電気通信役務。

Jアラート

全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム、通称:J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。2004年度から総務省消防庁が開発および整備を進めており、実証実験を経て2007年2月9日から一部の地方公共団体で運用が開始されている。

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