「ANPICの機能が知りたい」
「他の安否確認システムとの違いは?」
「ANPICは本当に安く導入できるの?」
「実際のところ使ってみてどうなのか」
など、この記事を開いていただいた方はこういった疑問や悩みを抱いているかと思います。
安否確認システムのANPICは必要な機能を標準搭載し、低価格での導入を実現しています。
しかし、実際のところどんな機能が使えて、実際にかかる費用がどれくらいになるのか、実際に使った人の体験を知りたい。
といった点は気になるところです。
そういった気になる点について解説していますので、是非参考にしてください。
ANPIC:安否確認システムANPIC(アンピック)は、地震・洪水・津波・インフラ障害などの災害発生時、学校であれば学生や教職員、企業であれば社員の安否や、各事務所・営業所の被災確認の初動を速やかに把握できる災害対策支援サービスです。J-ALERT(Jアラート:全国瞬時警報システム)発動時などの、有事の際にもご活用いただけます。
引用元:ANPIC
ANPICとは?
ANPIC(アンピック)は、地震発生時に自動で安否確認を行い、組織全体の状況を素早く把握できるシステムです。
メール・アプリ・LINEなど複数の手段でメッセージを確認でき、回答集計やメッセージ機能での情報共有も一元化できます。
災害時に確実な安否確認を行うには、信頼できる仕組みが不可欠です。
ANPIC(アンピック)なら、誰でも簡単に使えるシステムと手厚いサポートで、初めての導入でも安心してお使いいただけます。
- 100万人超が利用
- 直感操作で導入もスムーズ
- 専任スタッフが全面サポート
- 産学連携で実現した手頃な価格
ANPICでは、実際の管理画面を操作しながら機能や使い方を体験できる無料体験版をご用意しています。 体験中にご不明な点があれば、無料でサポートも受けられるので、安心してお試しいただけます。
ANPICの特徴
- 自動で安否確認
気象庁の地震情報と連動し、設定した震度×地域に該当した地震発生時に自動で安否確認を送信。
手動操作の手間や判断の遅れをなくし、初動リスクを最小限に抑えます。 - 複数手段でメッセージ受信
メールとアプリ通知、またはメールとLINE通知を併用できます。
届かない・気づかないリスクを軽減し、回答率アップにつながります。 - 回答状況のリアルタイム集計
安否状況・未回答の状況を一覧で自動集計。どこに支援が必要か、何を優先すべきかを迅速に判断できます。 - グラフで情報を分かりやすく可視化
避難状況や出勤可否など、災害時に錯綜しやすい情報をグラフで分かりやすく表示します。 - 導入しやすいシンプル設計と充実のサポート体制
専門知識不要のUIで誰でも迷わず操作可能。初回無料のユーザー代理登録や使い方の説明会も実施可能で、導入時サポートも充実。
どんなシーンで役立つか
- 地震発生時
自動で安否確認が送信され、回答がリアルタイムで可視化。
避難指示や出勤判断も手動メッセージで共有でき、従業員・教職員・生徒の状況を短時間で把握できます。
- 災害発生時(台風・大雨など)
災害状況に合わせた安否報告メッセージの手動メッセージも送信可能。
組織を絞った送信も簡単にできるので、柔軟に安否状況の確認ができます。
- 感染症発生時(インフルエンザ等)
症状申告のアンケート送信や罹患状況の集計により、出勤停止・学級閉鎖などの判断を迅速に行えます。
ANPICは災害時だけでなく、感染症や緊急対応など幅広いシーンで活用可能。
国立大学の利用率は50%以上、導入実績は1,500法人以上と多くの組織に選ばれています。
他サービスとの違い
- 安否確認から情報共有まで一元化
ANPICは「安否確認 → 自動集計 → 管理画面での状況把握」までを1つのシステムで完結できます。
- コストを抑えた導入が可能
必要な機能が標準搭載されているため外部システムが不要で、比較的低価格で導入可能。
総コストを抑えやすい設計です。
- 企業・学校の人事・学務データと連携(有料オプション「マスタ連携」)
従業員マスタ・学籍情報とのCSV連携で、ユーザーメンテナンスの負担を軽減。
マスタデータとANPICの登録情報を揃える事ができ、正確な在籍管理を実現します。
- 幅広い導入実績
企業・学校など多くの組織で利用され、ITに不慣れな人でも扱いやすい直感的なUIが評価されています。
- 災害時でも安定稼働
米国のデータセンターの利用、複数通知先の設定など、緊急時を前提にした信頼性の高い基盤を備えています。
ANPIC導入にかかる費用
安否確認システムを契約する場合、どのサービスでも初期費用や運用費がかかってくることがほとんどです。
この項目では低価格で導入できるANPICにかかる費用について解説していきます。
初期費用だけでなく有料オプションの金額や諸々を含めた場合の金額もシミュレーションして紹介します。
初期費用
ANPICの初期費用は契約するプランによって異なります。
例えば、
| 50名プラン | 27,500円 |
| 100名プラン | 55,000円 |
| 150名プラン | 63,250円 |
| 200名プラン | 71,500円 |
と細かくプランを選択できるようになっています。
また、ANPICはプランの人数が多くなるにつれて割安になるように設定されている為、社員規模が大きい企業様にも優しい設定価格となっています。
| 1人あたりの初期費用 | |
| 50~100名プラン | 550円 |
| 150名プラン | 421.6円 |
| 200名プラン | 357.5円 |
他安否確認サービスでは45,000円~200,000円ほどの初期費用が設定されている場合が珍しくありません。
そのためANPICの初期費用は導入コストを抑えることができます。
※金額税込
運用費
運用費も初期費用同様、プランによって料金が変動します。
| 50名プラン | 67,716円(年額)|5,643円(ひと月あたり) |
| 100名プラン | 72,732円(年額)|6,061円(ひと月あたり) |
| 150名プラン | 92,796円(年額)|7,733円(ひと月あたり) |
| 200名プラン | 9,405円(ひと月あたり)|112,860円(年額) |
運用費に関しても、人数が増えていくにつてれて1人当たりに換算した費用は割安になっていきます。
次に安否確認システムの相場を見てみましょう。(ひと月あたり)
- A社:11,440円~
- B社:8,800円~
- C社:13,200円~
- ANPIC:5,643円~
※2025年12月調査
このように他の安否確認システムの運用費と比べ、ANPICの運用費は低額であることが分かるかと思います。
中小・大企業問わず、コストを抑えて導入することが可能なのがANPICです。
※金額税込
※年額費用は月額費用より5%引き
有料オプション
ANPICの有料オプションについて紹介していきます。
有料オプションとなっているのは大きく分けて2つ。
- 電話番号表示
登録された電話番号を管理者側から閲覧可能になる(ANPICにアクセスすれば緊急時でも連絡先をスムーズに確認できる)※SMSや音声通知機能ではありません。 - マスタ連携
既存の人事・総務システムとCSV連携できる(既存のユーザー情報とCSV連携することでANPICでユーザー情報をメンテナンスする手間が減る)※ユーザーの入れ替えや異動が多い団体におすすめ。
| 電話番号表示 | |
| 利用料 | 運用費の10%(50名プランの場合、月に約564円) |
| マスタ連携 | |
| プログラム変換開発費用・利用料 | 別途お見積もり(詳細はお問い合わせください) |
※金額税込
ちなみに、他の安否確認システムだとLINE連携が有料オプションであることがほとんどですが、ANPICの場合、有料オプションなしの標準料金で利用することが可能です。
LINE連携することで、安否確認通知がLINEに通知され回答できるので、LINEを普段使いしている人が多い組織には嬉しい機能です。(LINE通知利用にはANPICアプリのインストールが必要です)
諸々含めると費用はどのくらい?
実際にANPICを導入した場合にかかってくる費用をシミュレーションしていきましょう。
| 【契約プラン50名の場合】 | |
| 初期費用 | 27,500円 |
| 運用費 | 5,643円(ひと月あたり)|67,716円(年額) |
| 有料オプション | |
| 電話番号表示 | 約564円(ひと月あたり)|約6,771円(年額) |
| 導入後の費用の合計 | 6,207円(ひと月あたり)|74,488円(年額) |
| 【契約プラン200名の場合】 | |
| 初期費用 | 71,500円 |
| 運用費 | 9,405円(ひと月あたり)|112,860円(年額) |
| 有料オプション | |
| 電話番号表示 | 約940円(ひと月あたり)|約11,286円(年額) |
| 導入後の費用の合計 | 10,346円(ひと月あたり)|124,146円(年額) |
ここで、他社システムの費用相場を見てみましょう。
| A社 | |
| 初期費用 | 110,000円 |
| 導入後の費用 | 11,440円~(ひと月あたり) |
| B社 | |
| 初期費用 | 88,000円~ |
| 導入後の費用 | 8,800円~(ひと月あたり) |
| C社 | |
| 初期費用 | 132,000円~ |
| 導入後の費用 | 13,200円~(ひと月あたり) |
※ANPICの金額は年額費用割引適用後のもの
導入後の費用は100名までのプランであれば最安価格帯の費用となっていることから、ANPICは安否確認システムの導入する企業のコスト軽減に貢献できます。
ANPICの機能
ANPICは低価格設定とはいえ、機能面で他の安否確認システムに劣るということは決してありません。
ここでは、ANPICが備えている機能について紹介していきます。
| 自動送信・一斉送信機能 | 気象庁の地震情報と連携しており、設定値以上の地震発生時、自動で安否確認メッセージを一斉配信する。 |
| 個別通知 | 特定のユーザーに向けて個別のメッセージを送れる。 |
| 自動集計機能 | ユーザーの回答を自動で集計し、回答率などを確認可能。 |
| 管理画面一元管理 | 全ユーザーの回答状況や安否状況を1つの画面で管理可能。(スマホ対応) |
| 他ユーザーの安否確認(ユーザー側) | 一般ユーザーでも他ユーザーの安否状況が確認できる。(公開範囲は設定可能) |
| アンケート機能 | 安否確認通知の際にアンケート方式で送れる。アンケート内容のCSV出力や個別メッセージに追加するなど柔軟性もある。 |
| 掲示板 | 組織全体で情報共有する際に便利な機能。 |
| LINE連携 | LINEで通知を受け取ることができる機能が標準搭載。 |
| ユーザー情報の一括登録 | 登録人数が多くてもまとめて簡単に登録できる。 |
| マスタ連携(有料オプション) | 既存の人事・学務システムとCSV連携することで、既存のデータベースに登録した後にANPICでもユーザー登録する手間を排除できる。※大規模団体向け |
| 組織構成に沿ったユーザー管理 | 組織構造に合わせたユーザー管理が可能(部署やチームなどの入れ子構造が可能) |
| CSV出力 | 安否状況をCSV形式で書き出だせる。社内報告やレポート作成などの際に活用可能。 |
| メッセージテンプレートの保存 | 様々な災害や緊急時に合わせた定型文を複数保存可能。 |
安否確認システムを導入するメリットと導入しないリスク
安否確認システムを導入すれば、緊急時の安心と業務効率を大きく高めることができます。
逆に導入しないままでは、事業計画、社会的信頼性においてのリスクを放置しているといっても過言ではありません。
| 導入メリット | 導入しないデメリット |
| 一斉配信で迅速に情報伝達できる | 災害時に連絡が遅れ、事業復旧も送れる |
| 回答を自動集計し、状況を即座に把握できる | 管理者の負担が膨大で混乱が長引く |
| 複数の通知手段で「届かない」を最小限にできる | 情報漏れ・伝達ミスで安全確保に失敗する |
| BCP対策・信頼性向上につながる | 危機管理不足と見なされ、信頼を失う |
| 訓練が容易で改善しやすい | 訓練が形骸化し、本番で機能しない |
ANPICが向いている組織とそうでない組織
ここまでANPICの特徴やコストパフィーマンスの良さ、機能やメリットを紹介してきました。
この項目ではANPICの導入が向いている組織とそうでない組織について紹介していきます。
ANPICが向いている組織
- 災害時の迅速な安否把握が必須で、運用負荷を抑えたい組織
- 学生・従業員数が多く、名簿更新を自動化したい学校・企業
- スマホでも操作管理ができ、誰でも使えるシンプルなUIを求めている組織
- 個人情報保護を重視している組織(メールアドレス非公開等、必要以上に管理者に露出しない設計)
ANPICが向いていない組織
- 気持ち的に費用が高い安否確認システムの方が安心するという場合
- 社内で独自インフラを構築し、外部サービスを使わない方針の組織
- GPS機能が必須と考えている組織
災害時に確実な安否確認を行うには、信頼できる仕組みが不可欠です。
ANPIC(アンピック)なら、誰でも簡単に使えるシステムと手厚いサポートで、初めての導入でも安心してお使いいただけます。
- 100万人超が利用
- 直感操作で導入もスムーズ
- 専任スタッフが全面サポート
- 産学連携で実現した手頃な価格
ANPICでは、実際の管理画面を操作しながら機能や使い方を体験できる無料体験版をご用意しています。 体験中にご不明な点があれば、無料でサポートも受けられるので、安心してお試しいただけます。
よくある質問(Q&A)
まとめ
安否確認システムは、災害時の情報収集と初動判断をサポートする重要な役割があります。
その中でもANPICは、シンプルな操作性・管理画面での一元管理などの機能によって、企業・学校の負担を最小限に抑えながら安否把握が可能となります。
災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ、平常時から動く仕組みを備えておくことが組織の信頼性を高める鍵となります。
【ANPICの主な特徴をおさらい】
- 業界最安価格帯の費用を実現
- 安価であっても十分な機能が充実している
- 普段利用しているLINEへの通知で高回答率が期待できる
- 自動一斉送信・自動集計機能があり担当者の負担を軽減できる
- 既存の人事・学務システムとCSV連携することで、ユーザー登録の手間が省ける(有料オプション)
非常時にも継続して機能する安否確認体制を備えておく上で、ANPICは有効な選択肢と言えます。



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